将来のキャリアに適合した非認知能力と、生徒の能力に適合したプロジェクト型学習システムの構築
自動車産業をモデルとし、次世代の自動車産業で必要とされる資質・能力を育成するためPBLの要件定義と講座、評価システムを構築します。各生徒の現状の資質・能力をビッグデータとAIで評価、自動車産業界が求める能力と高校生の能力ギャップを可視化した上で、生徒に適切なPBLを提供し、講座終了後に効果測定を行います。
求められる資質や能力の測定は、IGSが開発・提供している、AIを活用したコンピテンシー360度評価及び気質診断ツール「GROW360」を用いて行います。「GROW360」は、スマートフォンやタブレット上で、潜在性格診断(iAT)とコンピテンシー評価(自己評価・他者評価)によって、バイアスを除去、能力を客観的にスコアリングすることができるツールです。
タブレットを用いてコンピテンシー360度評価及び気質診断「GROW360」
「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/
https://candidates.grow-360.com/
ー
https://www.i-globalsociety.com/
| 実証事例名 | 産業界で求められるコンピテンシーから逆算したPBLの開発・実証プログラム |
|---|---|
| 受託事業者名 | Institution for a Global Society株式会社 |
| 実証パートナー名 | 三重県教育委員会 |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 三重県 |
| 対象 | |
| 対象者 | 自動車産業の社員(次世代自動車産業に必要なコンピテンシー抽出) 高校生(自動車産業に関するPBL受講/効果検証) |
少子化及び教員の働き方改革に伴い、学校部活動改革が不可避な状況下、現代社会に適した“新たな部活動のあり方”が求められており、その一つの形...
多様な子どもの集う公立小学校において実施可能な、「未来の教室」における実践事例の創出
STEAM人材育成のための企業研修として、地域の社会課題を題材としたプログラムの実証を行う。 また、研修会社と連携し、自走化のための企業の費...
誰ひとり取り残さない教育”の実現のためには、自治体や家庭の状況に関わらず、不登校児童・生徒の学びが保障されたモデルの開発を行うことが目的...
中高生が教育DXや改革の主体になっていくためのPBLとコミュニティを構築/生徒会や委員会などの特別活動やその延長線上の地域活動としてスケール...
ブリタニカはこれまでに31テーマ・270コマのSTEAMコンテンツを制作しており、今回の実証事業を通してこれらのコンテンツの活用事例を創出し、STE...
①学校内外での学習ログの連携・活用 実証校における、学習ログの具体的な連携・活用事例の創出 ②連携・活用による効果 学習ログの連携・...
「Ocha-Solution Program」を活用し、企業人(技術者等)-学生-大学人(教授)が有機的に結びつき、学生が価値ある企業課題を解決することで「...