21世紀型ライフスキルプログラムの開発と効果の実証
現代の中高生が生きていくことになる21世紀は「正解がなくなる時代」と言われています。AIやIoTなどの第四次産業革命で「人間が行う仕事の約半分が機械に奪われる」(オックスフォード大学マイケル・A・オズボーン准教授)、「子供たちが大人になる頃、その65%はまだ存在していない職業に就く」(デューク大学キャシー・デビッドソン)と予想されています。
今回の取り組みでは、そうした「正解のない不確実な未来」をより良く生きるためのスキル、21世紀型ライフスキルを育むためのプログラムを開発し、
様々な層の中高生に提供していくことを目指します。
21世紀型ライフスキルプログラムは講義や映像とグループワークによる「基礎力をつける」パート、ワークショップ形式での協同と共創の活動を行う
「練習する」パート、そして、基礎と練習で身につけた「他者と協同する力」「正解のない課題に取り組む力」を活用して、課題解決や価値創造に挑戦する「実践する」パートからなる3部構成のプロジェクト学習を想定しています。
・教室とその周辺環境
・課題先進地域
「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/
https://nnn.ed.jp/
ー
https://nnn.ed.jp/
| 実証事例名 | 幅広く多様な生徒層へのよりよく生きる力を育むことができる「21世紀型ライフスキルプログラム」 |
|---|---|
| 受託事業者名 | 学校法人角川ドワンゴ学園 |
| 実証パートナー名 | 筑波大学大学院教授 相川充氏 東京学芸大学教授 小林正幸氏 精神科医 / 慶應義塾大学 保健管理センター元教授 / 医学博士 大野裕氏 ワークショップデザイン研究 / 東京大学 大学院 情報学環特任助教 / 株式会社ミミクリデザイン代表取締役 安斎勇樹氏 株式会社ミミクリデザイン NPO法人元気プログラム作成委員会/学舎ブレイブ |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 山口県:長門市、群馬県:南牧村 |
| 実証校 | N高等学校 |
| 対象 | |
| 対象者 | N高に在籍する高校生 |
PBLの指導をできる教員を育成すること。 また地域の企業人や大学生なども巻き込んだ地域ネットワークを構築することで、教員同士が学び合うネッ...
・既存の受け皿組織の活用および新たな受け皿組織創出による部活動の地域移行の実施モデルの検証(大阪市) ・大学のリソースを活用した部活動...
●多世代交流型の様々な事業を通じて、(高齢世代を中心とする) 地域住民に多様な能力発揮の場・貢献機会を創り出すこと。● そのような様々な事...
① COVID-19に対応できる、CASEをテーマとしたSTEAM教育コンテンツとプラットフォームの開発 ② STEAM教育の学習効果に関する総合的な評価の開発"...
カリキュラムのアップグレードを通じた<ネットワーク型>の学びの実現と地方創生をめざすプロジェクト。令和2年度の商業高校・農業高校のカリキ...
本事業の目的は、これまでの一社一プログラム・教科単元連動型の教育支援から、産官学連携・専門性を有する複数企業協働による分野横断型・探究...
産業構造の大きな変化の中で求められる横断的な体験を作り出すための”システムとしてデザインする”という新しいスキルについて定義し、これを習...