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実証事業 報告書

  中間報告 (2018年度)  

2018年度 の 中間報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業中間報告:株式会社COMPASSPDF:「未来の教室」実証事業中間報告:株式会社COMPASS

  成果報告 (2018年度)  

2018年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告:株式会社COMPASSPDF:「未来の教室」実証事業成果報告:株式会社COMPASS

本事業について

目的

・授業時間と家庭学習へのアダプティブラーニング教材の導入による、学習の効率化と効果についての検証 ・最先端のテクノロジーを使ったSTEAM教育を通した基礎学習の実践的な活用に関する検証

概要

教科学習(授業)の効率化と応用とのサイクルの実証の概要用画像1

学校の教科学習(数学)において、当社のAI 型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」を活用し、アダプティブラーニングを授業に導入した際の学習の効率化及び学習習熟度についての検証を行います。
一部の学年については教科学習の利用に加え、家庭学習においてもQubenaを導入します。

教科学習(授業)の効率化と応用とのサイクルの実証の概要用画像2

学習の効率化によって捻出された時間を活用して、教科学習時間内で最先端のテクノロジー(ドローン、VR、3D プリンタなど)を使ったSTEAM教育を実施します。
STEAM教育では基礎学習で学んだ概念や公式などを盛り込んだ実践的な学習を行います。
例えば、三平方の定理を活用してLED のついた複数のドローンを飛ばし、ドローン間の距離を制御することで文字や図形を描くなどのプログラムを実施します。
これらを通して基礎学習と実践的な学習のサイクルを回し、学習意欲の変容等について検証いたします。

成果
実証環境

・AI(人工知能)型タブレット教材「Qubena(キュビナ)」/タブレット 約200台


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名教科学習(授業)の効率化と応用とのサイクルの実証(AI教材「Qubena」の公教育への導入実証)
受託事業者名株式会社COMPASS
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域東京都:千代田区
実証校東京都千代田区立麹町中学校
対象
対象者中学校
対象学年中学1年生~3年生

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