ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   学校施設を中心とした地域×スポーツクラブ産業の融合による社会システムの検証 ~立教学院版~
  • line
立教学院・立教池袋中学校・立教新座中学校のイメージ1
コナミスポーツ株式会社のイメージ2
FirstPenguins株式会社のイメージ3

実証事業 報告書

  成果報告 (2021年度)  

2021年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来のブカツ」実証事業成果報告2021:コナミスポーツ株式会社・FirstPenguins株式会社PDF:「未来のブカツ」実証事業成果報告2021:コナミスポーツ株式会社・FirstPenguins株式会社

本事業について

目的

地域スポーツクラブがサービス業として自立しつつ、部活動の受け皿となりうるための課題抽出し、検証を行う

概要

部活動指導

部活動指導

コナミスポーツより専門的技術指導を行える人材を派遣を行うことで、質が高く、多様な競技に対応できる指導者提供スキームの検討を実施。

学校開放


(※クリックで拡大表示します)

地域の方向けに、学校施設を利用し運動指導や運動教室のトライアルを実施。受益者の満足度、潜在的ニーズの把握、実現にあたっての課題抽出等も実施。

BUKATOOL

BUKATOOL

部活動向けアプリBUKATOOLの導入により最先端のコーチングコンテンツを配信するとともにトレーニング記録管理ツールも提供。利用者満足度、最適な活用方法、追加すべき機能の検証を実施。

成果

アンケート(部活動満足度)


(※クリックで拡大表示します)

コロナの影響で部活動休止の影響を受け、立教池袋:バスケ部1回、卓球部1回 立教新座:陸上部11回 卓球部3回の指導となった。期間も短く回答できないという意見が多くを占めた。回答を得られた中では満足いただいている傾向は見えた。

アンケート(継続した指導希望/変化)


(※クリックで拡大表示します)

期間が短く回答できないとの意見が多くを占めた。回答を得られた中では、継続して部活動指導を受けたいという希望が多い。
変化としては、部員は部活動がもっと好きになった、体つきの変化やパフォーマンスへの変化を感じている。保護者は部活動のことを家族で話す機会が増え、変化を感じている。先生方は継続した指導希望があり、先生方の負担軽減1か月16時間~24時間程度。

アンケート(学校開放)


(※クリックで拡大表示します)

コロナ禍での開催の為、現地参加は学校関係者のみとしてオンラインで一般の方も多く参加を募り参加を頂けた。(申込395名)
学校施設でヨガを非日常的に捉えられ、学校施設の有効活用に好印象。1回あたり平均すると1,250円程度の参加費負担は可能。

BUKATOOL

BUKATOOL

学校でスマホ利用が制限されているため、利用環境が整わなかった。


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名学校施設を中心とした地域×スポーツクラブ産業の融合による社会システムの検証 ~立教学院版~
受託事業者名コナミスポーツ株式会社・FirstPenguins株式会社
実証年度
事業カテゴリー種別
実証校立教学院、立教新座中学校、立教池袋中学校
対象学年中学1年生・2年生 地域住民

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 新しい「教員向けファシリテーション研修」事業

    社会問題をテーマとした生徒の探究を支援する教員の育成を通じて、中高生および教員における社会問題に対する視点やモチベーション、課題設定力...

    詳しくはこちら新しい「教員向けファシリテーション研修」事業

  • 学習eポータルと日常の学習ログの連携による...

    学習eポータルをはじめ、データの連携・可視化を行う中で、生徒・支援者共に、どのようなユースケースで利用するのか、または、利用すると効果的...

    詳しくはこちら学習eポータルと日常の学習ログの連携によるユースケースの創出

  • 学校施設を有効活用した学びと体験が充実し...

    詳しくはこちら学校施設を有効活用した学びと体験が充実した地域のサードプレイスづくり~持続可能な運営のための調査研究事業~

  • 好奇心・探究心に応えるサードプレイスの拡...

    詳しくはこちら好奇心・探究心に応えるサードプレイスの拡充:新聞社と連携した幅広い子どもたちに開かれた学びの場の創出・普及事業

  • 教科学習(授業)の効率化と応用とのサイク...

    ・授業時間と家庭学習へのアダプティブラーニング教材の導入による、学習の効率化と効果についての検証 ・最先端のテクノロジーを使ったSTEAM教...

    詳しくはこちら教科学習(授業)の効率化と応用とのサイクルの実証(AI教材「Qubena」の公教育への導入実証)

  • つくば市での学校施設を活用した収益事業を...

    本プロジェクトではつくば市立みどりの学園義務教育学校の生徒のより良い文化・スポーツ環境の構築とみどりの学園義務教育学校の教員の部活動に...

    詳しくはこちらつくば市での学校施設を活用した収益事業を軸にした部活動の地域移行モデル

  • スポーツのワクワクから学び(数学・理科・...

    “遊び”かつ“ゲーム”であるスポーツのワクワク感を活用し、子ども達の「主体的・対話的で深い学び」に繋げるプログラム(教材、手法)の開発

    詳しくはこちらスポーツのワクワクから学び(数学・理科・プログラミング)への連結プログラム

  • 公教育と民間教育の連携による、個別最適化...

    Society5.0で実現されるべき「個別に最適化された学び」には、学校教育と民間教育の協力・連携が理想的であり、そのひとつの形を実証するため。

    詳しくはこちら公教育と民間教育の連携による、個別最適化された学びの未来の形



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら