ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   地域課題を題材とした企業研修プログラム
  • line


実証事業 報告書

  成果報告 (2019年度)  

2019年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告2019:一般社団法人RCFPDF:「未来の教室」実証事業成果報告2019:一般社団法人RCF

本事業について

目的

STEAM人材育成のための企業研修として、地域の社会課題を題材としたプログラムの実証を行う。
また、研修会社と連携し、自走化のための企業の費用負担モデルを検討する。

概要

RCFでは福島県南相馬市、愛媛県宇和島市の2地域で大手企業人・大学生合同での研修を実施します。

RCFでは福島県南相馬市、愛媛県宇和島市の2地域で大手企業人・大学生合同での研修を実施します。若手社会人と学生がそれぞれの地域を来訪し、復興の課題や地域事業者の声を聞いた上でこれからの地域の産業発展に向けた提案を行います。STEAM人材の育成は日本の産業を牽引する大手企業にとって喫緊の課題となっています。地域の複雑な課題に取り組むことで、課題の構造化、文理融合での解決策立案を体験します。
(写真提供:一般社団法人あすびと福島)

福島県南相馬市では、11月23日(土)〜26日(火)に研修プログラムを実施します。

福島県南相馬市では、11月23日(土)〜26日(火)に研修プログラムを実施します。現地コーディネーターである一般社団法人あすびと福島の半谷代表は「南相馬は被災によって急速に高齢化が進行した。これから日本が立ち向かう課題に南相馬は、今、取り組む必要に迫られている。南相馬で社会課題に取り組むことは20年先の日本社会の課題解決につながる」とおっしゃいます。
RCFでは、課題の先進地である地域を舞台として、これからのリーダー人材が育つプログラム開発に取り組みます。
(写真提供:一般社団法人あすびと福島)

愛媛県宇和島市では、2月に研修プログラムを実施を予定しています。宇和島市は、平成30年7月豪雨で甚大な被害を受けましたが、外部の様々な企業・個人と連携することで復興を進めてきました。これらのチャレンジによって、宇和島市は企業が社員の能力向上を行うために価値有る地域となっています。受講生は宇和島市で地域の課題に触れ、0から1を生み出す挑戦に挑みます。

本プログラムは、来年度以降企業研修として導入され、拡大していくための実証事業として実施いたします。これからの企業に求められるリーダーは、社内外のリソースを活用して情報社会に向けた事業構造転換を実現することができる人材です。また企業内では、優秀な若手層にとって魅力的なチャレンジの場を創造することが課題となっています。本プログラムでは、復興や地域課題の現場に向き合うという越境学習により、他にはない学びの機会を提供いたします。

成果
実証環境


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名地域課題を題材とした企業研修プログラム
受託事業者名一般社団法人RCF
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域福島県南相馬市、愛媛県宇和島市
対象
対象者大学、社会人教育

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 公教育と民間教育の連携実証 ~「自立学習RE...

    「自立学習RED」の基幹エンジンであり、AIを活用した個別最適化学習プログラムである「eフォレスタ」を公教育向けに再定義した上で、学校現場の...

    詳しくはこちら公教育と民間教育の連携実証 ~「自立学習RED」の公教育導入実証~

  • 高等学校関係者DBを活用した、次世代の学び...

    詳しくはこちら高等学校関係者DBを活用した、次世代の学びを支える持続可能な資金調達及び、多様な伴走者の学校参画のスキームの実装と検証

  • 教師のわくわくを中心にしたPBL型業務改善で...

    教師のわくわくを中心にしたPBL型業務改善によって、「授業と学校組織の変革につながる」「教師の新しい専門性は向上する」という2テーマをまと...

    詳しくはこちら教師のわくわくを中心にしたPBL型業務改善で授業と学校組織の変革につながる/教師の新しい専門性は向上する

  • STEAM化ごんぎつね普及計画

    STEAM化ごんぎつねは、情報活用能力、学びのSTEAM化、仮説演繹を用いた探究学習の3本柱で構成されます。 本件で、授業でのSTEAM化を深化させ学...

    詳しくはこちらSTEAM化ごんぎつね普及計画

  • どこでも探究学習プロジェクト(探究学習プ...

    探究学習を普及・促進させるための、全国各地の様々な学びの場における探究学習プログラムの導入実証、及び導入に向けたニーズ・課題の把握・分析。

    詳しくはこちらどこでも探究学習プロジェクト(探究学習プログラムの普及・促進)

  • アセスメントとラーニングの学校内外での連...

    ①学校内外での学習ログの連携・活用  実証校における、学習ログの具体的な連携・活用事例の創出 ②連携・活用による効果  学習ログの連携・...

    詳しくはこちらアセスメントとラーニングの学校内外での連携事業

  • 「産業界横断的なバイオ分野データサイエン...

    近年バイオ分野においても格段に重要性が増しつつあるビッグデータやAIシステムなどを実践的に扱うことができるバイオ関連産業ニーズに合致した...

    詳しくはこちら「産業界横断的なバイオ分野データサイエンス関連人材」を育成する講座の開発

  • STEAMライブラリー活用事例創出事業

    探究学習のカリキュラム上の位置づけを明確にし、活用前後の「入口」と「出口」の施策を定義することで、授業における活用事例を創出する

    詳しくはこちらSTEAMライブラリー活用事例創出事業



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら