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実証事業 報告書

  (2019年度)  

2019年度 の (PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告2019:Institution for a Global Society株式会社PDF:「未来の教室」実証事業成果報告2019:Institution for a Global Society株式会社

本事業について

目的

AIかつグローバル人材を育成するため、MaaSを題材とし、幅広い層が年間を通じて学べるSTEAM教育のプログラムを構築する

概要

PBLの効果測定及び最適なグルーピングを実施するために、スマートフォンやタブレットを使って
Ai GROWで気質とコンピテンシー測定を実施。

気質やコンピテンシーの結果をもとに、グループ学習の効果を高めるためのグルーピングモデル作成。

テーマ:「MaaS×デザイン思考」
MaaSやSDGsに関する知識を深める活動を実施した後、地域課題を解消するためのサービスを自動運転技術を取り入れて設計。サービスのプランニングには、デザイン思考のフレームワークを活用。

テーマ:「自動運転を普及するために」
MaaSを視点に近未来社会を想像し,自分たちでサービスを考案するとともに,その実現をする上で遭遇するであろうSituationやそれに関わるケーススタディを通して,数理科学的根拠をもとに意思決定や合意形成を図っていくコンピテンシーを育成。

テーマ:「MaaS時代の情報セキュリティ」
オープンデータやクローズデータの違いや、暗号数学について学習。さらに、Pythonを使いながら、実際に暗号作りに挑戦

成果
実証環境

AndroidもしくはiOS搭載のスマートフォンやタブレット、インターネットに繋がる環境


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名「未来の教室」(学びの場)創出事業〜MaaSをテーマとしたSTEAMコンテンツ実証〜②
受託事業者名Institution for a Global Society株式会社
実証パートナー名国立大学法人東京学芸大学、株式会社Fusion
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域三重県
実証校三重県立宇治山田商業高等学校、三重県立四日市工業高等学校、三重県立名張青峰高等学校
対象
対象者高校生

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