ホーム   >   「未来の教室」 実証事業   >   先生と企業人の交換留学プログラム ~社会的人事異動により知性を磨くリーダーシッププログラム
  • line


実証事業 報告書

  成果報告 (2019年度)  

2019年度 の 成果報告(PDF)を参照いただけます。

「未来の教室」実証事業成果報告2019:株式会社教育と探求社PDF:「未来の教室」実証事業成果報告2019:株式会社教育と探求社

本事業について

目的

教師と企業人が異文化体験を通じ共に学び合うことで「未来の教室」ビジョン第二次提言内「新しい学習基盤づくり 課題3:教師が学び続け、外部人材と協働する環境の不足」の改善に寄与し持続可能な仕組みの基盤を創る

概要

学校の先生と企業人が互いの持ち場を交換して、それぞれの環境の中で「シャドウイング」しながら、普段とは違う環境での「観察」→「対話」→「内省」を繰り返す中で学びます。学校や企業など所属先に関係なく、既存の価値観や従来のメンタルモデルを更新し続けることが
でき、個人・組織に変容を起こせる、より高次元な次世代型のリーダーシップを発揮できる人材の育成を目指します。
プログラムでは具体的に以下の3つのことを実現していきます。

①先生にとっての学びの機会創出
・プログラムを通して参加者個人の意識の変容と拡張を促し、教室や学校全体の文化づくりや組織の変容を生み出せるようになる。
・企業の中に入り、普段と異質な世界を観察/体験することで、内省を促進し、自組織や自身の今後の在り方を深く考える。
・教え子たちの将来のキャリアイメージとして、企業で働くことのリアリティを持つ。

②企業人にとっての学びの機会創出
・プログラムを通して意識変容と拡張を促し、多様な視点や価値観を認識できるようになり、マネジメントの幅が広がると同時に、これまで気付かなかったようなビジネス機会の発見ができるようになる。
・学校の中に入り、普段と異質な世界を観察/体験することで、内省を促進し、自組織や自身の今後の在り方を深く考える。
・将来の後輩や顧客の持つ価値観、行動原理をリアリティを以って感じる機会。

③越境して学び、創発し続けられるコミュニティの創出
・教育界、産業界の垣根なく「学び合う」ことができるプラットフォームの礎を作る。
・コミュニティ内の創発により「社会に開かれた学校」の基盤となる。

プログラムでは、先生と企業人が一緒の空間で学び合います。交換留学の事前と事後にはオフサイトでの合宿研修を実施し、先生と企業人の垣根なく、社会の構造的な課題を検討し、理想の未来の在り方を描き、自身がその中でどのようなリーダーシップを発揮していくのかをワークショップスタイルで深めていきます。
また、産学連携しての共同プロジェクトの組成にも取り組みます。

成果
実証環境

端末や通信環境は特に問わず


お問い合わせ先

「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/

サービス情報サイト

ダウンロードコンテンツ
サービス事業者サイト
実証事例名先生と企業人の交換留学プログラム ~社会的人事異動により知性を磨くリーダーシッププログラム
受託事業者名株式会社教育と探求社
実証パートナー名かえつ有明中学高等学校、関東学院中学校高等学校、ドルトン東京学園中等部高等部、宝仙学園中学校高等学校、ガイアックス、日本政策投資銀行、FoundingBase、富士製薬工業、メドラインジャパン
実証年度
事業カテゴリー種別
実証地域東京都、神奈川県
対象
対象者学校の先生(中学、高校)、社会人(企業に勤めるビジネスパーソン)

●このサービスをご覧の方はこんなサービスもご覧になられています。

  • 教育現場における人口減少を背景とした人材...

    詳しくはこちら教育現場における人口減少を背景とした人材不足を乗り越える学校人材シェアリングプロジェクト

  • 学習eポータルと日常の学習ログの連携による...

    学習eポータルをはじめ、データの連携・可視化を行う中で、生徒・支援者共に、どのようなユースケースで利用するのか、または、利用すると効果的...

    詳しくはこちら学習eポータルと日常の学習ログの連携によるユースケースの創出

  • 専門高校におけるPBLのSTEAMS化とフォーマッ...

    創造性、課題設定解決力を育成する世界の人材開発競争に遅れないイノベーションを起こせる人材育成、人材育成のための指導者の発掘、育成、能力...

    詳しくはこちら専門高校におけるPBLのSTEAMS化とフォーマット化

  • 大学リソースを活用した部活動の地域移行の...

    大学のリソースを活用した運動部活動の地域移行の実現可能性について、施設などの物理面、人、カネ、学校側の考え方など多面的に検証する。

    詳しくはこちら大学リソースを活用した部活動の地域移行の受け皿整備の検証

  • 生成AIサービスを活用し、学校教職員の授業...

    詳しくはこちら生成AIサービスを活用し、学校教職員の授業準備・事務業務の効率化を図る実証事業

  • 「復職を希望する女性人材」に必要なスキル...

    女性が復職時に必要なスキル標準や学びなおしプログラム、ビジネスベースでの実施体制を検討。女性復職支援事業がビジネスとして自走し社会に定...

    詳しくはこちら「復職を希望する女性人材」に必要なスキルを育成する講座の開発

  • 生成AIを活用した先生と生徒のための探究学...

    詳しくはこちら生成AIを活用した先生と生徒のための探究学習支援に関する実証事業

  • EdTech教科書・ドリル「新やるKey」の公教育...

    多様な子供の集う公教育において、子供たち一人ひとりの資質・能⼒に適応する学習プログラムを提供していくことで子供たち全員が、各々の資質を...

    詳しくはこちらEdTech教科書・ドリル「新やるKey」の公教育導入実証



  • line



このページの上部に戻る
未来の教室の今(SPフッタのボタン)
未来の教室ってなに?
未来の教室通信:新規会員登録はこちら