学校における慣習・ルールなど変えられないものと思い疑ってこなかったものを題材に、生徒・先生・保護者が対話を重ね、その存在意義や捉え直しを民主的に行い、合意形成、意思決定をする力を育むプログラムです。
学校で長年続いている不思議な慣習やルール、みなさんもひとつやふたつ思い当たりませんか?ちょっと変かもと思いながら、日々を過ごす中で薄らいでいく違和感。
本事業では、そんな慣習やルールに焦点を当て、生徒たちのシティズンシップを引き出し、課題解決・価値創造をしていく力を育むプログラムを開発していきます。
実際に自分たちの学校にあるルールや慣習を題材に、「ルールとはなにか?」「不平不満でなく、解決すべき課題はなにか?」「多様な立場の意見を聞き、協働し、納得解をつくるには?」を考えていきます。プログラム終了時に、生徒たちは上記の問いに自分なりの解を持てる状態になっていることを目指しています。
ー
「未来の教室」実証事務局
https://www.learning-innovation.go.jp/faq/
準備中(2020年2月末頃公開予定)
ー
https://www.katariba.or.jp/
| 実証事例名 | ルールメイカー育成プロジェクト 〜ルールを学び、対話的に課題解決する力を育む実証事業〜 |
|---|---|
| 受託事業者名 | 認定NPO法人カタリバ |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 東京都、広島県 |
| 対象 | |
| 対象者 | 小学校・中学校・高校の生徒、教員、保護者 |
将来のキャリアに適合した非認知能力と、生徒の能力に適合したプロジェクト型学習システムの構築
探究学習を普及・促進させるための、全国各地の様々な学びの場における探究学習プログラムの導入実証、及び導入に向けたニーズ・課題の把握・分析。
アダプティブラーニングを活用した学習の効率化(学習時間の短縮)と学習効果の向上を検証する。さらに、効率化によって創出された時間を使い、...
民間スポーツクラブは運動部活動地域移行の受け皿となりうるか。計4回の協議会(「民間スポーツクラブ」「学校教員」「生徒・保護者」「教育委員...
リビングラボ化された介護施設を、新たな学び場として活用することで、企業(作り手)と現場スタッフ(使い手)とが、価値創造と技術開発力(技...
守口市、門真市への出前授業のノウハウをベースにSTEAMライブラリー活用を提案し、探索型授業を行い、生徒を持続可能な担い手として育成する。
STEAM実践を通した探究型プロジェクトを開発し、日本の就学前教育変革のハブとして機能するこども園ラボを目指す