PBLの指導をできる教員を育成すること。 また地域の企業人や大学生なども巻き込んだ地域ネットワークを構築することで、教員同士が学び合うネットワーク上のプラットフォームを構築し、教員の学びの機会を増やしていくこと
都道府県の教育委員会と協同し、教員のPBL力を高めるために以下の取り組みを実施します。
事業内容:
・合計3日間にわたる研修プログラムの実施
・ネット上でのPBL実践共有
・上記のプログラムを支える汎用的な教材(ツール)の開発
・研修で教員が学んだこと、実行することが決まったプロジェクトの実施や、考えた教材などのインターネット上での共有・学び合い
研修プログラム:
①教員・社会人・学生などの越境的協働を可能とする「チームビルディングプログラム」
②課題発見・解決に必要なリテラシーを獲得する「課題発見・解決力育成プログラム」
③地域の課題・解決策を見出し、学問につなげる「PBL(Problem Based Learning)」
④主体性・協働性・多様性の成長を支援する「リフレクション・プログラム」
⑤教員・地域の社会人が新入試方式を体感する「新大学入試模擬試験プログラム」
現地での研修プログラムでは通信環境は利用しない。
PBL実践共有はネットワーク上のアプリケーションを利用して実施予定。
| 実証事例名 | 高大接続・大学入試改革を見据えた教員向け教材・研修プログラムの開発・実証 |
|---|---|
| 受託事業者名 | 株式会社Prima Pinguino |
| 実証パートナー名 | 北陸大学 |
| 実証年度 | |
| 事業カテゴリー種別 | |
| 実証地域 | 北海道、長野県、愛媛県 |
| 実証校 | 金沢高等学校 |
| 対象 | |
| 対象者 | 主に公立高等学校の教職員(一部、私立高等学校の教職員を含む) その学びや実践のパートナーとしての企業人・大学生などを 中心とした外部人材 |
本事業ではNYアカデミーのメンター制度の仕組みを参考に、学生にとって新たな仕事機会、キャリア構築を目指すとともに、高校生以下の創造的な学...
経営環境変化に対応して、事業構造や組織を変革を、人材や組織の面から推進できる「人事プロフェッショナル(人や組織に専門性をもったビジネス...
将来のキャリアに適合した非認知能力と、生徒の能力に適合したプロジェクト型学習システムの構築
学校・地域内に閉じていると、学びの機会が限定的になり、生徒一人ひとりの多様な学びのニーズに答えることは困難なため、「学校・地域を越えて...
観光ビックデータを使い、エビデンスを作成し、根拠とともに「表現」するチカラを養います。「観光」切り口に社会だけでなく理科、数学、地理な...
産業構造の大きな変化の中で求められる横断的な体験を作り出すための”システムとしてデザインする”という新しいスキルについて定義し、これを習...
チェンジメイカーを育む上で重要と考えられている「システム思考」教育を就学前段階から導入している米国の先進事例を参考にICTを活用して提供で...
生徒が中心となり先生や関係者と対話しながら校則・ルールを見直していく取り組みです。立場や意見の違う人たちと、対話から納得解をつくるプロ...